入院設備

入院のご案内

当院は入院できる診療所です

田原内科医院では、必要な場合に院内で入院治療を受けていただくことができます。

高齢の方の体調不良や、息切れ・むくみ・肺炎・脱水などの症状で、「自宅では不安だけれど、大きな病院に入院するほどではない」そのような場合に、短期間の入院治療で体調を整えることが可能です。

  • 肺炎、尿路感染症、心不全
  • 肺気腫や喘息の悪化
  • 脱水・体力低下
  • フレイル(体の衰え)
  • 糖尿病コントロール

などの治療に対応しています。

外来からそのまま入院できる場合もありますので、体調が心配な方はご相談ください。


「少し入院して体調を整えたい」そんな時に

当院は「入院設備を備えた内科診療所(有床診療所)」です。

体調を崩したとき、「大きな病院に入院するほどではないが、自宅では不安」ということはありませんか。

当院では、地域の皆さまが安心して療養できるよう必要に応じて入院治療を行っています。

点滴治療や検査、リハビリを行いながら体調を整えてご自宅や施設へ戻ることを目標とした入院です。

病室で患者さんを囲んで支える医療スタッフのイラスト

このような方に入院をご利用いただいています

  • 食欲低下や脱水で点滴治療が必要な方
  • 発熱や感染症で自宅療養が不安な方
  • 心不全などの慢性疾患の状態調整
  • 高齢で体力が低下し、フレイル回復を目的とした入院
  • 検査や治療を短期間で集中的に行いたい方
  • ご家族が不在などで一時的に在宅療養が難しい場合

多くの場合、数日〜2週間程度の入院で体調回復を目指します。

診察室で相談する患者さんと医師のイラスト

当院入院の特徴

1

内科専門医による総合的な診療

内科専門医、循環器専門医、消化器専門医、糖尿病・内分泌専門医が色々な疾患に対応しています。

医師が診察を行うイラスト
2

リハビリを行いながら回復、入院中は必要に応じて

心臓リハビリ、呼吸リハビリ、運動器リハビリを行い、体力回復と日常生活動作の改善を目指します。

車椅子の方を支援しながらリハビリを行うイラスト
3

必要な検査を院内で実施

入院中にCT検査、消化器内視鏡検査、胃カメラ、大腸カメラ、心エコー、腹部エコー、血管エコー、血液検査、尿検査などを行い、原因を確認しながら治療を進めます。

院内の検査機器で検査を受けるイラスト
4

退院後まで継続してサポート

退院後も外来フォロー、リハビリ継続、生活指導を行い、再発予防と健康維持を支援します。

退院後も支援を続ける医療スタッフと患者さんのイラスト

地域のための「ちょうど良い入院」

近年、大きな病院では、軽症の入院や高齢者の体調調整入院が難しくなっています。

当院では、「大きな病院に入院するほどではないと言われたが、自宅では不安」という方にも対応できる地域密着型の入院医療を提供しています。

入院をご希望の方へ

入院の必要性は診察の上で判断いたします。まずは外来でご相談ください。

地域の患者さんを支える医療スタッフのイラスト

入院時にお持ちいただくもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 診察券
  • 現在服用中のお薬、お薬手帳(お持ちの方のみ)
  • 日用品
  • 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
  • 高額医療証明書など
入院のイメージ

入院時に必要な日用品

  • 洗面用具(洗面器・歯ブラシ・石鹸・シャンプー・ヘアブラシ・ヒゲソリ)
  • ティッシュペーパー
  • お箸
  • お盆
  • 湯のみ
  • きゅうす
  • 寝衣(前開きのもの)・着替え・下着
  • 滑りにくい上履き
  • タオル2枚以上バスタオルなど
  • イヤホン

(テレビ、ラジオなどの音声が他の患者様の療養のさまたげとなる場合があります。音声を聴くだけのイヤホンの使用をお願いいたします。 お手持ちのイヤホンがない場合は当院で準備したもの(200円から)をご使用ください。


面会について

2026年3月17日より、入院患者様の面会について下記のように変更いたしました。
感染防止のため、面会時は手指消毒・マスクの着用をお願いします。
マスクをお持ちでない場合、受付で販売しております。

面会受付時間(診療時間内にお願いします)
休日・祝日は面会できません

201〜206号室(個室) 面会時間:60分以内
面会人数:4人まで
207〜215室等(2床室) 面会時間:15分以内
面会人数:2人まで
  • 1F受付にて面会許可証を受け取ってから、2Fナースステーション窓口で、面会される方のお名前・面会時間等を名簿に記載してください。
  • 2床室の患者様でも、主治医の許可がある場合に限り、面会人数・時間等変更する場合があります。
面会のイメージ

差額ベッドの料金について

特別室201号室 7,500円 / 1日当たり
個室202・203・205・206号室 5,500円 / 1日当たり
※2人部屋 207・208・210・211・212・213・215号室の7部屋は差額ベット料はかかりません。

食事について

入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

入院中の食事については、以下の料金を標準負担額としてご負担いただきます。

70歳未満の方 70歳以上の方 標準負担額(1食あたり)
一般
(下記以外)
一般
(下記以外)
490円
(例外)指定難病患者:280円
低所得者
(住民税非課税)
低所得者Ⅱ
(住民税非課税かつ下記以外)
過去1年間の入院期間が90日以内:230円
過去1年間の入院期間が90日超:180円
該当なし 低所得者Ⅰ(※) 110円

(※)低所得者Ⅰ:世帯全員が淳民税非課税で、世帯の各所得が必要経費・控除を差し引いたとき0円となる方、あるいは老齢福祉年金受給権者